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エアライフル【バードハンティング_3猟期の振り返り】:2018年度猟期_ラスト鳥撃ち

エアライフル【バードハンティング_3猟期の振り返り】:2018年度猟期_ラスト鳥撃ち

本日2月15日は2018年度鳥撃ち猟期の最終日です、年休を取得してラスト_バードハンティング(鳥撃ち)に行ってきました、本当は昨日休むつもりでした、というのも今日が最終日なので他のハンターとバッティングする可能性が高いと思ったからです(案の定2組とバッティング)が 仕事の関係(定年再雇用だけどフルタイム勤務でなかなか休めない)で本日になりました。7:30林道終点に到着し2時間ほどヤマドリ狙い、その後にカモ狙いで池を回り昼前に自宅に戻って来ました。

今回は還暦過ぎ3年目サラリーマンハンターの戯言ですが、『3猟期のバードハンティングの振り返り』をまとめてみました。ちなみに私の銃はA.A.S510(5.5mm)で狙っているのは ヤマドリ・キジ・マガモ・カルガモ・コガモの5種類のみです。

 

エアライフルでヤマドリ撃ちは困難?

 

昨年12月下旬から 「ヤマドリ」のみを狙っていましたが、本日を含め 結果はボーズ

地元のハンターから 空気銃でヤマドリ獲りは無理と言われています、なぜなら 地べたにいるやつを見つけるのが難しい 見つけても藪がペレットのじゃまして中たらない 飛び立ったやつを散弾銃で撃つしかない と。

当地では ヤマドリは沢沿いの下草のある杉林にいます、杉を植林しているため このような場所には林道や杣道(ソマミチ)がほとんど有り 歩き易いのですが、そのような場所は私の身近にいたるところにあります。

その場所を手当たり次第に探索しています、一度ヤマドリを見かけると その場所を記録しておきます、基本行動範囲はあまり広く無いようです。また見かける時間帯は日出から2時間以内、日没前2時間以内といったところで、日中に出会ったことは全く有りません。

元々私は渓師で山歩きは好きなので散歩がてら行っていますが、鳥撃ち猟としては非常に効率が悪い と思います、この時間があればカモ何羽獲れるかな と。

今猟期 ♂ヤマドリに出会ったのは2羽 ♀は7羽です、射撃したのは1回です(35m程の距離から)藪に邪魔されて中たりませんでした。もう一回は 50m程先の下草の少ない開けた杉林にいましたが、少し距離があったのでバイポット準備と銃にマガジンを装填して居る間に逃げられました【依託無しスタンディング射撃すべきだった】。

エアライフルでヤマドリ撃ちは非常に難しいと思いますが、全くチャンスが無いわけでは有りません、効率だけでハンティングしているわけではないので 2020年度シーズンもヤマドリ狙います!

 

以下2月11日に撮影

 

林道入り口の車止に戻ってきたら ちょうど別のハンターが来たところで 私を見て引き返していきました。

場所:林道1箇所(11,000歩_歩いた)

猟果:♀ヤマドリ2羽目撃のみ 射撃無し。

 

約1ヶ月半ぶりのカモ撃ち

以下  狩猟の無修正映像が有りますので注意願います。

 

約1ヶ月半ぶりにカモ撃ちに行きました 1番目の池は全く何もいません。

2番目の池 でカルガモ1羽ゲット。

ここの車止から延びている杣道には最近は人が入った跡が無かったので少し期待して近づきました、覗き込むとコガモが見えました。この池 射撃ポイントに行くには どうしてもカモから丸見えになってしまいますが しかたないので『ゆっくり移動』しているとコガモの後に続いてマガモ、カルガモがいることが分かりました。射撃ポイントは木の枝が多く、スキマが低い位置にありません。

マガモ(中央右_2羽)まで115m、コンデジのズーム目一杯で撮影。

マガモを狙って良い射撃ポイントを探しているとマガモが飛び去ってしまいましたので、カルガモに狙いを変更しました 木の枝が邪魔なので しかななく依託無しスタンディング射撃しました、距離60m(正直 中たる自信ありませんでした)。

対岸の藪こぎがたいへんでした。
ヘッドに命中していました(マグレです)、バイポッド使用せず

3番目の池 ここは地元で最も有名なポイントです、やはり先行者(散弾銃の二人組)がいて ちょうど戻って来たところでした、しかたないので4番目の池へ ここも何もいませんでしたので 自宅に戻りました。

場所:池4カ所

猟果:カルガモ=1羽

射撃:60m 依託無しスタンディング。 JSB 18.1gr 1発。

今猟期のカモ撃ちの猟果は約1ヶ月半でマガモ+カルガモ+コガモ=16羽でした。土日+平日朝フレックスタイム出勤3回での猟果です。

 

バードハンティング_3猟期の振り返り

 

半矢がなくならない

 

私の銃は50mで5発グルーピングは20mm以下です、基本は射撃の腕を上げて獲物のバイタルゾーンを確実に中てること

・できるだけ接近して(50m以下)射撃する【これができれば苦労しませんが】

・バイポッド、デッドショット・フィールドポッド、回りに有る木等で とにかく依託射撃する依託する場合は銃は置くだけで余計な力を銃にかけない

 ⇒バイポッド等で依託射撃する際の銃の持ち方で安定度が変わります、私がバイポッドを使用する際 左手はバイポッドのY字になって銃を置くところの直ぐ下を持つのが一番安定します。

・依託射撃出来ない場合、できるだけ銃を地面に近づけて射撃する スタンディング(立射)よりニーリング(膝射_しっしゃ)よりプローン(伏射)

・70m以上の遠射はできるだけ避ける、行う場合は確実に銃を依託できるデッドショット・フィールドポッドのような銃を2カ所でレストできる物を使う

 

射撃の準備をしていると逃げられる

 

・カモに見つからないのが一番ですが

カモに見つかっても ゆっくり動けば カモは直ぐには飛ばない(水面上を移動して遠ざかりますが)

・私は銃にマガジンを装填するのは射撃の直前としているので これは練習しかありません

・バイポッドの準備に時間がかかる⇒依託無しでの射撃の腕を上げる

・スコープのパララックス(ピント)合わせに時間がかかる⇒レーザーレンジファインダーで距離を測ったら その距離付近にスコープのパララックス(ピント)ダイヤルを合わせておく

 

 

中たらない

 

私が外す場合 距離の間違いで中たらないことがほとんどです、強い風が吹いていると狙いません⇒確実にレーザーレンジファインダーで距離が測定できる場所近く【岸、木等】の獲物を狙う(水面上のカモ単独の距離測定の場合_誤差の発生する可能性大)

 

 

獲物が回収できなかった

 

距離が近いからといって大きな池のど真ん中のカモを撃たない⇒回収することを考えて射撃する【岸に近い獲物】、スコープを覗く前にカモの位置を確認する

 

最後に

3年間 バードハンティングをやって そこそこカモが獲れるようになりました、これは射撃の腕が多少上がったのが主な理由ですが、まだまた 射撃する前に獲物に逃げられたり、半矢や外すことも多々有ります。

やはり基本に立ち返って 日頃の『銃の取り扱いの練習』と 特に『射撃場での依託無し射撃(特にスタンディング)の練習』が非常に重要である ことを再認識しています。

4月以降 射撃練習を昨年以上にやっていく予定です。

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Comments / Trackbacks

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  1. カモ撃ち1.5ヶ月で16羽はすごいですよ!+猪ですから充実した猟期でしたね。私は、フル稼働でアオ6、カル13、コガモ6、キジ2でした。ああすればこうすればということもありましたが、弾速測定とスコープ導入のおかげで、やりきった感はあります。
    また射撃練習ご一緒させてください。
    あっ、罠は未だ終わってませんね。止めさし手伝いに行きます。

    • 2018年度猟期最大の悔いはヤマドリです、1.5ヶ月でボーズですから!今猟期は絶対にエアライフルで獲りたいと思います。
        シシの止めさしは 正直怖いです 5.5mmの限界を感じます、今月末までくくり罠はokなので 掛かったら連絡します(と 言っても24日(日)に罠を回収しますが)、止めさし用ペレットも準備します、その時 私は斧で防御準備しておきます。
        4月以降 また一緒に射撃練習&情報交換しましょう また連絡します。

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