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2018年度_初狩猟_エアライフル【バードハンティング】:デッドショット・フィールドポッドは宝の持ち腐れか?

2018年度_初狩猟_エアライフル【バードハンティング】:デッドショット・フィールドポッドは宝の持ち腐れか?

 

初狩猟に行く気満々だった11月17日(土)結構強い雨で出鼻をくじかれ(最近雨男と呼ばれています)、翌日18日(日)が初狩猟日となりました。

10月終わりから時間を見つけては自宅近くの猟場の池を偵察、ホシハジロに混じってアオクビ(マガモ)、カルガモ、コガモが居たので 今期は期待できそう

と 期待を胸に準備し出猟しました。

結論から言いますと初出猟結果はカルガモ1羽でした。

 

S510とデッドショット・フィールドポッドで準備は完璧カモ(鴨?)

 

11月3日(土) 狩猟前最後の射撃練習に医王山SB射撃場に行ってきました

この日の目的はバイポッドでの射撃練習とデッドショット・フィールドポッド_オリジナルタイプ(以下略してフィールドポッドとします)を使って見ることです、このフィールドポッドは昨年 バイポッドと同時に個人輸入した物で運賃抜きで9K円でした。

しかしながら昨年猟期には全く使用しませんでした、その理由は重いし銃のセットに時間がかかるためです、しかし せっかく買ったのだから今期から実際に使用してみようと医王山射撃場に持ち込み使ってみました。

私のPCPエアライフルS510の調子もスコープ調整もバッチリ、フィールドポッドを使えばバイポッド使用よりも命中精度が上がることは確認できました。

 

午前中は貸し切り

朝一に射撃場で160から175barにエアーを充填して最初の5発、
スコープは10倍でレスト使用での50m射撃、ペレットはJSBジャンボヘビー18.1gr。

 

 

11月18日(日)初出猟

 

初弾はカルガモに命中

 

自宅を6時30分に出発 最初にどこに行くかいろいろと悩んだあげくに目的の池へ、この池 作業道を通っていくとカモから丸見えのため かなり藪こぎして池に接近する必要が有ります このためフィールドポッドを持って行けません。

ゆっくり池に接近するも藪がすごくて静かに接近できません カモが警戒している鳴き声が聞こえると同時に池が見えたと思ったら数羽のアオクビが池の反対側に向って移動していました 即射撃の準備をしていたら飛び去ってしまいました【まだまだ修行が足りんな!】

しかたなく 少し見通しの効く位置に移動して獲物を探していたらカルガモを対岸側に4羽発見、 一番デカイやつの距離を測定し狙うが 前の木の枝が邪魔になってなかなか射撃できません、少し右に移動し再度距離を測定62m バイポッドを使用し ネックを狙い射撃 一瞬で転覆してしばらく足をバタバタしていました。

 

いつもの「バイポッド+S510」

枝の隙間から射撃(62m),ペレットはJSBジャンボヘビー18.1gr

水面に映った紅葉が綺麗!
パックロッドを出して ちょっと渓流解禁まで早いが
ルアーのキャスティング練習も兼ねて フローティングミノーを使って回収しました。
カモキャッチャーより少し大きめのミノーの方が正確にキャストし易いです。
但し引っかかりにくいです。

 

回収後 別の池に移動し 今度はフィールドポッドを持って行きましたが 射撃位置に枝が多くてちょうど良い位置にスキマが有りませんカモがどんどん移動していくので しかたなくレスト無しスタンディング射撃 54m先のカルガモをみごとに外し 意気消沈⤵ やっぱ修行が足りません。

 

三つ目の池は駐車場所から結構歩かなければならないので フィールドポッドを持って行きません、この池もカルガモが居ましたが 遙か彼方、一番近いやつで110m、マガジンをJSB 15.9gr用に交換し バイポッドを使い 深呼吸を3回した後に 胴体狙いで射撃、なんと命中しました、まぐれですね。(110mで胴体ですが命中したのは初めてです)

このカモ飛び方が少し変でしたが飛び去っていきました、ほんとカルガモは矢に強い!

 

初狩猟の結果まとめ

 

・獲物はカルガモ1羽 :62m、ペレット18.1gr。

・射撃は3発 :18.1gr2発、15.9gr1発。当り1回、外れ1回、 半矢1羽(カルガモ)。

・猟場:池3カ所、山の中_沢沿い1カ所(ヤマドリ♀が1羽いた)

・デッドショット・フィールドポッドの出番無し、やはり今期も宝の持腐れか?

 

 

 

デッドショット・フィールドポッド(オリジナルタイプ)とは

 

デットショット・フィールドポッドはトライポッドとガンレストを組み合わせた物です、何種類か有り 私が持っている物は最も安いオリジナルタイプです。Dead Shot Field Pod:30sec comercial

最初の写真を見ての通り 銃は安定するので命中精度は間違い無く上がります。

スペックは

・高さ調整範囲:508~1066mm

・重さ:2.7kg

 

このフィールドポッドはコンパクトにはなりますが、銃をセットするに時間がかかるのが欠点、バイポッドやトライポッドのようにはいきません、このため射撃前にある程度セットをして射撃位置まで運ばなければなりません。

持ち運び時

ガンレスト部を起こしてロックしレスト部分とトライポッド(三脚)部分を分ける

フィールドポッドを起こしてレッグを伸ばしてロック レスト部分の中心の支点を仮ロック

銃の長さに応じてレスト間長さを調整しロック、銃を載せて真ん中の支点部を調整

今猟期 必ず使ってレポートします。

 

最後に

 

2018年度の猟期が始まりました、仕事も暇にならずサンデーハンター状態は変わりません、 デッドショット・フィールドポッド 、使用レポートだけで無く 還暦超え3年目サラリーマンハンターのハード&ソフト面での進化】を今後書いて行きます。

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Comments / Trackbacks

  • Comments ( 2 )
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  1. S510の調整バッチリですね。62mネック、110mショットもすごいですね!
    私は15日に、無理やり有給休暇を取得して出猟してきました。
    猟果は、小アオクビ1、中カル1でした。大アオ55m半矢、70m当たらず、キジ2はスコープを覗く前にケンケーン!と飛んでいきました。
    しかし、おかげ様で不得意だった35mをVantageSFにて10倍、1ドット下狙いで克服しました。
    フィールドポッドのレポートetc 楽しみにしております!

    • wさん 
      2羽ゲットさすがですね!!
      私の110m射撃は単にまぐれ当たりです、50m以下にいかに接近できるかが一番重要なことと分かっていますが現実は厳しいです(私のテクが無いので)。私の今猟期の目標は➀遠射はフィールドポッドを使いこなすこと ➁30m程度までいかにカモに接近出来る回数を増やすか です。失敗したことばかりになるかも知れませんが 皆さんの参考になる情報を発信していきたいと考えています。 h.t. 

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