hera-tanishi  好奇心旺盛な多趣味人

イワナ釣り フライフィッシング テンカラ 源流キャンプ釣行
狩猟 罠(ワナ)猟 空気銃猟 エアライフル S510 CROWN
タナゴ釣り ヘラ鮒釣り 自然散策  バーディング
刃物 メカ 材料・熱処理・加工・機械系生産技術エンジニア
石川県在住 還暦超え 男性
『忘れられない程度にブログ更新します』

最近の投稿

Read Article

渓流釣り:【山女魚釣りランガン】:日中大物は底にいる『ミミズ餌釣り編』

渓流釣り:【山女魚釣りランガン】:日中大物は底にいる『ミミズ餌釣り編』

7月の4連休 天気が良い時を狙って 中下流部の 『山女魚釣りランガン』に行ってきました。

 

結果は 昼前の時間帯にミミズの餌釣りで大山女魚を釣りました。

 

 

 

 

 

山女魚釣りランガン

 

 

 

山女魚釣りランガンとは

 

 

釣りで言う ランガン(RUN&GUN)とは 一般的にはバスのルアーフィッシングで 釣り場を移動しながらキャストして釣ることです。

 

私が勝手に定義した『山女魚釣りランガン』は 中下流部の誰もが狙うポイントを車で何カ所も移動して釣ることで、釣りのポイントまでは駐車場所から100m程度以下 狙う魚は大山女魚 としています。

 

 

 

 

誰もが狙うポイント

 

 

 

以下のポイントは誰もが狙う激戦地です

 

・堰堤の上下流

・川同士の合流点

・放水口下流

・滝壺

・大淵

等々

 

 

 

 

 

 

 

 

ランガンタックル

 

 

 

好みで決めて下さい

時間帯によらず山女魚が釣れる可能性が高いのはルアーフィッシング餌釣りと思います。

 

ルアーフィッシング

餌釣り

テンカラ(和式毛ばり釣り)

フライフィッッシング

 

私の場合 「山女魚釣りランガン」はルアーと餌釣りがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

 

大山女魚はどこにいるか

 

 

 

 

一般的に山女魚は岩魚より上の層(中層)にいますが、山女魚は岩魚同様に底付近にいます。

 

例外は

朝まずめ、夕まずめ時は警戒心も薄れて底から表層付近  どこでもどんな釣法でも釣れます、 このため水面上に浮いているドライフライでも釣れます、

また 日中ならライズが有ればドライフライでも釣れます。

しかし 山女魚がスレていれば まずめ時とは言え 必ず釣れるとは限りません。

 

 

つまり 女魚を釣るには どんな釣法であれ まずめ時以外は底を狙う のが確率が高い。

 

但し 底を狙う場合の最大のリスクは根掛りです。おもりを大きく(重く)すれば底を流すことは簡単ですが 根掛りの頻度が非常に高くなります。

 

 

 

 

 

 

餌釣りの場合

 

 

 

 

山女魚の餌釣りの一般論 :
『ハリスは細いほど(0.1号もあり) おもりは軽いほど ハリは刺さりやすい細軸  ふかせぎみに流すのが良い 、 
アワセは早アワセが基本、但し ミミズを使用する場合は少し送り込んでからアワセる(長いハリスでもアワセられる)

 

 

大山女魚を狙うなら 通し仕掛け(道糸=ハリス) にして 道糸は竿の柔らかさとの関係もあり なんとも言えませんが 私の場合は0.4号か0.6号を使用しています(今回は0.8号を使用)、

尚 おもりはゴム張りガン玉を各種揃えて 状況によって使い分けています。
山女魚釣りの場合 おもりの使い分けで釣果が変ります。

 

 

 

 

 

今回の釣行に使用したタックルは

・8mロッド(岩魚竿) 0.8号(フロロ)通し ハリ=8号(半スレ) おもり=ゴム張りおもり0.5号
(源流の滝壺にいる超大岩魚用をそのまま山女魚釣りに使用)

・6mロッド(山女魚竿)  0.4号(ナイロン)通し ハリ=5号(半スレ) おもり=ゴム張りガン玉1号

 

 

餌は市販されているミミズです。

 

 

 

 

 

釣行

 

 

 

 

さすがに4連休で 雨でも安全かつ簡単に入れるポイントばかりで 釣れるのは15~20cmのチビ山女魚ばかり、

本日3カ所目のポイントに到着したら 丁度ルアーマンが車に戻ってくるところでした。

水量はやや多いですが濁りは全くなく 6mの竿では少し短かったので8mの竿を出して流れの主流の第一級ポイントに10投程度するも 全く反応無し、

先ほどのルアーマンに釣られたのか?ルアーで散らされたのか?糸が0.8号と太いので反応ないのか?

この後 流し方(流す速度)も換えて数投してみましたが 反応無し、

次にハリからおもりの位置を10cmほど長くしてみたら(45cm位) 小さなアタリがあったけど合わせられませんでした、

ミミズを確認したところ 頭側1/3位が食われていました、ミミズをまた付けて(ミミズの真ん中をチョンガケ、次食われたらミミズ通しを使うつもりだった)投入、

さっきより小さなアタリだったけど 今度はうまく合わせができ 直後 強烈な引き 糸なりしています なかなか寄ってきません こりゃ 40cmアップ山女魚だな と思ったら、

こいつです 何度 計っても36.5~37.0cmしか 有りません 引きはモーレツだったのに。

釣り上げた時間は11時15分、天気は丁度日がさしてきたところでした、

0.8号こんな太い糸で尺山女魚釣ったの初めてです、それも昼前に。

 

 

またしても 鼻曲がり(♂)の大山女魚 37cmの壁を超えられません⤵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハリがガッチリかかっていて少し伸ばされていました、プライヤーで外したらハリが折れてしましました。

 

元気になるまでこの中へ

次は40cmアップになったらまた釣らせてもらいます(C&R)

 

 

 

 

 

 

 

大山女魚を餌釣りで釣るには

 

 

 

 

 

 

・山女魚に警戒されないアプローチ

静かにポイントに近づく、基本 川に立ち込まない

 

 

一級ポイントで粘る(おもりやハリス長さ 流し方を変えてみる)

 

 

・底狙い(おもりを重く)

 根掛りのリスクは覚悟、予備の仕掛けを準備しておく

 

 

・流し方を変える

 餌を先行して流すのが基本です、川の流れは上層部より下層部が遅い ことを考慮して流す速度、糸の角度を変えてみる

 

 

・ハリスの長さを替える(通し仕掛けのおもりの位置を変える、おもりはゴム張りをおすすめします)

 おもりが重いほどハリス部を長くする(長くすれば太い糸でも釣れる)

この釣り方の場合 餌はミミズをオススメします。

 

・極小さなアタリ(目印の変化)を見逃さずに合わせる

 山女魚の場合 アタリの大きさと魚のサイズは反比例します、

 ただ まずめ時 食い気が立っている大山女魚だったら ダツン というアタリもあります。

 ハリスを長くするとアタリは小さくなります。

 

 

私は岩魚釣りが大好きですが 山女魚釣りも大山女魚なら好きです。

URL :
TRACKBACK URL :

コメント

*
*
* (公開されません)

Return Top
Warning: getimagesize(/home/e-wana/www/wp-content/themes/dp-elplano/img/json-ld/nologo.png): failed to open stream: No such file or directory in /home/e-wana/www/wp-content/themes/dp-elplano/functions.php on line 958