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【渓流・源流釣りを始める際に必ず必要な物】3月1日は石川県の渓流解禁日:『内水面の遊漁規制』

【渓流・源流釣りを始める際に必ず必要な物】3月1日は石川県の渓流解禁日:『内水面の遊漁規制』

【猟師】はビギナーですが、イワナ釣り【漁師】に関しては超ベテランの
hera-tanishi【ヘラ・渓師】です。

 

子供の頃 自宅のすぐ近くが海(瀬戸内海)で、また両親とも島育ちだったため、釣りと言えば海釣りでしたが、
大学を卒業し就職した先が石川県で 会社の先輩に渓流釣りに連れて行ってもらってから、どっぷり『渓流釣り』に はまってしまいました。

 

始めた当初は餌釣りで イワナ(岩魚)より釣り難く食っても美味しいヤマメ(山女魚)を主に狙っていましたが、3年目で41cmのヤマメをゲットし かつ半日で尺ヤマメ(31~37cm)6匹をゲットしたのを機にヤマメ釣りを卒業し、
4年目から 山岳渓流【源流】のイワナをTPOに合わせていろいろな釣法 餌釣り、フライフィッシング(西洋毛鉤釣り)、テンカラ(和式毛鉤釣り)、ルアーフィッシング で楽しんでいます。

単にイワナという魚が好きなだけです。

 

3月1日は石川県の中下流部渓流が解禁になります、上流部は3月25日(3月の最終土曜日から)からになります。 いつもこの日が近づくと『うきうき』してきます。

 

渓流釣りをするためには遊魚券(鑑札)が必要なのは この釣りをやっている方はご存知と思います。ビギナーの方のために説明しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

内水面の遊漁規制について

 

 

 

 

 

 

 

漁業権が設定されている河川・湖沼では遊漁規則を定め、一定の制限を行っています、この遊漁規則には、遊漁料、遊漁承認証、遊漁期間等が定められています。
(水産庁のホームページを参照)

 

渓流釣りができる河川にはほとんど漁業権が設定されていますので、渓流釣りをする際には 遊魚承認証(遊魚券・鑑札)が必ず必要ということです。

 

ここで注意しなければならないのは一つの河川に複数漁協が存在する場合があるので遊魚券の使用できる河川の範囲の確認が必要です。
各漁協によって
・期間 3月1日~9月30日が一般的
・魚種 イワナ/ヤマメ、サクラマス、アユ 等 規定されています
・場所 遊魚券が使用できる範囲、禁漁区の設定
・体長制限 15cm以下リリースが一般的
・キャッチ&リリース限定/・釣法限定 フライフィッシング、テンカラのみ
いろいろ 有りますので 必ず各漁協の遊魚規制を確認して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

遊魚券(鑑札)について

 

 

 

 

 

 

遊魚券(鑑札)には 下記が記載されています、釣行の際は必ず所持して下さい。
・年券(シーズン券)、日券(1日のみ)
・期間 3月1日~9月30日が一般的
・魚種 イワナ/ヤマメ、サクラマス、アユ等 釣ることが可能な魚種が規定
・住所
・氏名
・年齢
・その他の遊魚規制

 

 

同じ河川に複数回釣行するなら年券が得です。
遊魚券のかたちも 紙切れ1枚の場合もあれば、写真入り、腕章 等 いろいろです。

私が普段釣行するのは主に石川県の手取川水系で、漁協は3つ有ります、『白山手取川漁協』『白山白峰漁協』『新丸漁協』 いずれも年券を買っています、
これ以外の河川で釣る場合は日券にしています。
今日 2月26日(日)『白山手取川漁協』の年券を買ってきました。

 

 

 

 

 

遊魚券は各漁協に聞けばどこで売っているか分かります、釣り具店、コンビニ、ガソリンスタンド、宿泊施設 等々、
最近ではネットでも購入できる河川も有ります『つりチケ』。
遊魚券は現場で買うと高いので必ず事前に購入して下さい。

 

以上
これから 渓流釣りを始めるビギナーの方は 参考にして下さい。

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