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渓流・源流釣り:餌釣り師に攻められている場所は【ルアーフィッシング】が有利?!

渓流・源流釣り:餌釣り師に攻められている場所は【ルアーフィッシング】が有利?!

6月初旬 会社の釣り仲間Uさんと10年ぶりに源流釣りに行きました。彼はルアーフィッシング、私はかなり前に買ったミミズ(弱っていましたが)が余っていたので 餌釣り、結果は Uさんはそこそこサイズを軽くツ抜けし 私はチビイワナばかり。

基本 土日しか釣行しない私にとって 川の状況が変わらなくて 平日の先行者と同じ釣法をやっていたら釣果は上がりません、

今回 源流部で 大水が出ていなくて魚が動いていない場合や 餌釣り師に攻められている場合に有利な【ルアーフィッシング】釣行に6月下旬と 大水が出た1週間後の昨日に行ってきました。

私がポイントをどう攻略しているか紹介します。

 

 

 

 

 

6月下旬 日曜日に釣行した川

 

 

 

 

 

 

林道終点に車を止め、普段は川通しで2時間ほど遡行してから竿を出しますが、年なのと体力も完全には復帰していないので1時間ほど遡行してから釣り始めました。タックルはルアーとテンカラの二刀流です。

ここは林道工事のため基本一般車両は日曜日しか車が通行できません、踏み跡が無いので最近釣り人が入っていないのかと思いましたが、巻き道で踏み跡を見つけました。

当地のベテランの餌釣り師に多い足跡を残さないよう(砂地を歩かない)に釣行したようです。

最初はスピナーで瀬を攻略、こんなイワナが釣れました、瀬に魚がいるならテンカラにチェンジしようか と思いましたが、瀬で釣れたのはこの魚だけ。

 

 

瀬尻り、瀬、淵の払い出し イワナの反応は有りません。餌釣り師に追い込まれているようです。

ここにスプーンを落とし込んだら 一発で食ってきました。

イワナの活性が高い夏は光り物に速反応してきます、ルアーアクション不要です、ある程度水深があるポイントでの『スプーンの落とし込み釣法』は面白いです。

こういう場所(この川の規模では大場所)を攻略するのは キャストする場所を変えて ルアーをいろいろな方向から流すと釣果が上がります

 

最初の写真の様に左岸(向かって右側)からキャストした後は川を渡り右岸からキャスト。

最も釣れた場所はミノーで淵の泡の下です。

 

この日 石につまずいて5’6”ftの4pcsパックロッドを折っていましました(再起不能)、予備のルアーロッドを持って行かなかったので テンカラにチェンジし淵を攻めました。

 

 

イワナの釣果は ルアーで8匹、テンカラで3匹、MAX27cm、でかいのは抜かれたようです、キープは2匹のみ。釣っていた時間はルアーとテンカラほぼ同じ時間です。

 

 

 

 

 

7月中旬 土曜日に釣行した川

 

 

 

 

 

7月14日 土曜日にルアー釣行しました、 石川県も1週間前に大雨が降ったので源流部の魚も移動しているハズです。

今回のタックルもルアーとテンカラ(使用せず)の二刀流です。ルアーロッドは昨年予備ロッドとして買っておいた5’2”ftライト仕様のテレスコピックロッド(アマゾンで4k円の超安物)で予備として5’ftウルトラライト仕様4pcsロッドも持って行きました、ラインは4lbナイロン、リーダーは使用せず。

林道終点に車を止め 歩き初めて唖然 前の日に入った思われる明瞭な足跡が有り少しがっかりしました。

 

 

巻き道からに降りるとこんなポイントが連続しています、岩がゴロゴロしているゴーロ帯です。

 

 

1.瀬、淵の払い出しは全く反応有りません。平日入った餌釣り師に追い込まれたようです。

 

このポイント 右側の泡の下 沈み石の横で出た

2.ここは開けています

このポイント 真正面の泡の下 沈み石のところから出た

 

 

3.ここは正面 大岩の陰のところから出た

 

 

 

4.キャストは払い出し側からすること

 

 

このサイズのイワナばかり

 

 

大きいイワナがいません、餌釣り師(たぶん)に抜けれてしまったようです。

 

 

 

釣果はイワナ10匹(ミノーで7匹、スプーンで3匹)、max25cm 全C&R、ツ抜けしたところで止めました。

餌釣り師(テンカラ・フライ)が釣った後でもルアーなら釣れます、源流部でのルアーフィッシングで釣果を上げるにはポイントから離れていろいろな方向でキャストすることです!

今回 前日の餌釣り師(と思われる)の後でルアーフィッシングでサイズはともかく釣れましたが、どのような状況(特に川の形態)でもルアーが万能で有るわけでは有りません。(別途紹介します)

 

 

 

 

 

藪こぎ・焚き火について

 

 

 

 

 

この川 数箇所 藪こぎが必要です、最近クマが出るということをこの谷で出会った複数の釣り人が言ってましたし、2年間前に私自身クマの足跡も見ていますので、藪こぎに入る前に爆竹をならしています。

帰り ここから藪こぎしながら登り始めます。

 

 

途中 かすかに残っている巻き道の所は草を倒して目印にしています。

それにしても巻き道 草ボウボウです、今回時間が無かったので この道をほとんど整備出来ませんでした。

 

 

帰り 最後の巻きが終わった所の河原で焚き火をして昼食を作りました。

焚き火するのは2年ぶりです、私のやり方(師匠に教えて貰った)は ライターやマッチで火が付く細い枝を出来るだけ多く集めて、点火して 薪のサイズを少しずつ大きくしていくだけです。

 

 

今回 藪こぎがあるので大型のナイフを持って行きましたが、ナイフでフェザースティックを作らなくても、河原に落ちている小枝を集めれば焚き火は出来ます。

焚き火をするためには木を切断して薪にする必要があります、鉈やナイフよりノコギリの方が軽量で使い勝手が良いです。焚き火をするならノコギリを持って行くことをオススメします。

また 焚き火の後は水をかけて火を消し、砂利で埋めて痕跡を残さないようにして下さい。

 

以上
源流部でのルアーフィッシングのポイントの攻略方法、藪こぎ、焚き火の注意点の紹介でした、参考にして下さい。

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