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渓流釣り・源流釣り【竿抜けポイント攻略で釣果アップ】第1回

渓流釣り・源流釣り【竿抜けポイント攻略で釣果アップ】第1回

5月連休に入りました、林道は山菜取りの車でラッシュ状態なので、私の渓流釣り、源流釣りの本格的なシーズンインはこの休みが明けてからです。

 

釣りは場所・ポイントで決まります、一般的な渓流釣り、源流釣りは海釣りに比べ小規模な場所のため、先行者がいたりや連日釣り人が入っていると 厳しい釣りとなります。

渓流釣り、源流釣りは『先行者を追い越して釣ってはいけないのがルールです』ので まさに『先陣場所取り合戦』です、

休日前日の夜とか早朝に釣り場に入る車止に行っておくとか 私も昔はそうしていました、師匠が元気な頃は午前2時集合は普通でした。

 

釣り人の少ない平日に行くとかが出来れば良いのですが、サラリーマンだとなかなか平日に行くチャンスは少ないと思います。

 

 

このような状態のなかで 当日先行者がいても または 連日攻められている場所でも

【どんなタックルで どのポイントを いかに効率よく攻め 釣果アップための戦術は 何か】 について述べます。

今回は第1回目です。

竿抜けとは

 

『竿抜け』とは変な意味では無く、

一般的には『川釣りで釣り竿を出していない場所・ポイント』のことを言います。

 

『竿抜けは時間のファクター』です、時間がたてば竿抜けになります。
これは先行者の 『釣法』、『釣りの上手下手』、『魚を散らさない川の遡行技術』で影響されます
川の規模にもよりますが 先行者がいると一般的には数時間は釣りにならないです。

 

私の竿抜けの定義は一般的なものに加え 『釣法』も入れています。

例えば 先行者が餌釣りならルアーフィッシング、テンカラ、フライフィッシングなら竿抜けしている と考え その日の釣りの戦術を組み立てます。→二刀流釣法をオススメ を参照

 

 

 

川に降りたら【竿抜けポイント攻略で釣果アップ】第1回

 

通常の渓流釣り場は川と併走して林道や仙道が有る場合が多いです、一般的には川に降りた地点、すなわち 入渓点から竿を出し上流に向かって釣行します。

 

このため『入渓点の少し下流が竿抜けポイントとなっている』場合が多々有ります、

『入渓点から釣り始めるのでは無く、少し下流に下がってから釣行を開始することをオススメします』

 

釣り下がる際に気を付けないといけないことは 魚は基本 上流に頭を向けて泳いでいますので 魚に気づかれないようすることです。

ルアーフィッシングやフライフィッシングならポイントから離れて攻めることができ 下流に釣り下がっても魚に気づかれることは少ないですが(これらの釣法は釣り下がる方が釣りやすい)、

餌釣りやテンカラの場合はポイントへのアプローチに気を付けないと 魚を追い込んでしますことになります、川から離れて少し下流のポイントまで行ってから竿を出し上流に向かって釣行することをオススメします。

 

本日の釣行

 

本日は本格的な源流釣行前の慣し運転のため 林道が併走している中流のポイントでの釣行です。
連休の中日なのでかなり厳しい状況と考えて、
持参したタックルは8mと5.5m餌竿0.8号通し ハリは8号(ブッシュ下を狙うためヘビータックル)、6m餌竿0.2号通しハリは2号(川虫使用ヤマメ用)、5’6”ルアーパックロッド。
餌釣りとルアーフィッシングの二刀流釣法です。

林道から入渓点に降りるまでには数日前と思われる踏み跡があったので、入渓点から少し下流に下がってから8m餌竿を出しました、餌はホームセンターで買ったミミズです。

最初に主流を攻めたらヤマメが釣れました、2匹目もヤマメ、少しだけサイズアップしました、しかしこいつは飲み込まれてしまい慎重にプライヤーでハリを外しましたが少し出血してしまいました、
その後リリース(出血した魚はリリースしても生存する確率は低いと言われていますが)。0.8号通しでもヤマメばかり釣れます。

ポイントを移動し竿を5.5mにしたら 本日の最大魚 9寸(27cm)イワナです。

イワナは沈み石の前で釣れました、沈み石の手前ではヤマメが2匹釣れました。

 

本日はバタバタと釣れたので 二刀流釣法は不要で ミミズ餌で0.8号通しのみで釣行しました、結果はヤマメ9匹、イワナ1匹 全てC&R(Catch and Release)。

この場所 いつもならイワナが圧倒的に多いのですが 本日は逆の結果、林道が横に有り簡単に入れる場所で踏み跡が多く有りましたが、 ツ抜け(10匹)でき満足できた釣行でした。

 

 

以上 渓流釣りの釣果アップ のための参考にして下さい。

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